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【明日3/11開催/ セガXD・DLE追加登壇決定】日本が世界に誇るコンテンツ業界のIP戦略を議論!【生成AI×コンテンツ】AIエージェント×AXフォーラム【オンライン参加あり】

2026-03-11(水)14:00 - 17:00 JST

日経ホール&カンファレンスルーム

東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル6F

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参加費無料
★会場でのご参加特典★ セッション登壇企業・スピーカーとの交流タイム(名刺交換)/「AI孔明 on IDX」無料体験相談ブース / 非公開資料プレゼント

詳細

「AIエージェント×AXフォーラム ~コンテンツ~」
3月11日(水)にコンテンツ業界におけるAI活用とDX推進をテーマにした「AIエージェント×AXフォーラム コンテンツ」 を大手町の日経カンファレンスルームにて開催いたします。 

このたび、ゲーミフィケーションで社会や企業の課題解決提案を行う「セガ エックスディー」様、
『秘密結社 鷹の爪』をはじめとする IPの企画開発やアニメやキャラクター等のコンテンツ制作事業を行う「株式会社ディー・エル・イー」様の追加登壇が決定いたしました!

政府が注力する17分野の一つである日本のコンテンツ産業は、世界トップクラスの想像力と、圧倒的なIP(知的財産)の蓄積を持つ、国家の最重要資産です。
しかし、そのポテンシャルは「国家成長産業」として最大化されていません。経営・データ・知財の分断が、
その価値を解き放つことを阻害しています。

本フォーラムでは、コンテンツを「勘と経験の産業」から、データと知財で勝つ「知能産業」へと転換し、
国家競争力を再構築する具体的な道筋を業界トップリーダの方々と語り合います。
コンテンツ業界におけるIP戦略、コンテンツをIP資産と捉えて、10年先の事業戦略までをコンテンツAI OSに
より切り拓く先進事例と課題解決のアプローチを提案します。

事前登録制の無料セミナーですので、お気軽にご参加ください。

企業内に溢れるデータの宝庫を戦略的に変えるデータと知財の融合プラットフォーム生成AI『AI孔明』を核に、
様々な最先端のAIやDX活用ソリューションを提供している企業とコラボレーションする
「AIエージェント×AXフォーラム」。ぜひご参加をお待ちしております。

■「AIエージェント×AXフォーラム ~コンテンツ~」ハイブリッド開催 
▼本フォーラムの詳細・お申し込みはこちら

●日時:2026年3月11日(水)14:00~17:00 (受付開始 13:45)
   ※講演の追加に伴い17:00終了に変更になりました。
●会場:日経ホール&カンファレンスルーム(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル6F) 
    オンラインとハイブリッドで開催 
●対象:放送・出版・アニメ・ゲーム等のコンテンツ事業者、IP管理・制作・編集・DX・新規事業部門、 経営・技術・企画責任者層 

▼お申し込み先はこちら:

■本フォーラムは、以下のような方々におすすめです

  • コンテンツ業界のDX推進/AI活用責任者・担当者:AIやデータ活用の最新事例を取り入れたいと考えている方 
  • 経営者・事業開発担当者:企業の競争力強化のため、AIを活用したデータ戦略を検討している方   
  • 情報システム部門・DX推進担当者:事業のDX戦略を策定し、コンテンツ業界でのAI活用を検討している方

■ 会場参加限定特典 

  • AI孔明 on IDX 無料体験 
  • 非公開資料プレゼント
  • 登壇企業との直接交流(名刺交換)

■アジェンダ
<<追加講演>>
◆「エンタテインメントが心を動かす!Gamificationが持つ力と考え方」
 株式会社セガ エックスディー エクスペリエンスデザイン部 ビジネスプロデューサー 矢口 岳史 氏

<講演概要>
ゲームの「人を熱中させる力」をビジネス等に転用し、単に「使いやすい」だけでなく「使いたくなる」情緒的な体験を設計。人間の認知バイアスや本質的な欲求に基づいて行動を促すナッジの手法や、独自の企画フレームワーク「CXのあいうえお」を用いた具体的な課題解決プロセスを事例と共に紹介します。

◆「いまのアニメにAIは要らない」 
 株式会社ディー・エル・イー 代表取締役社長CEO・CCO 小野 亮 氏
 
<講演概要> 
IPホルダーでありながら、アニメーション制作を行うDLE。新しい技術をエンタメに取り込むことにどん欲に挑んできたDLEは、今、AIも積極的に取り込んでいる。そこで分かったことは、短絡的にアニメの現場にAIを持ち込むのは、むしろ避けるべきだということ。

◆「日本のIPを“外貨を稼ぐ国家資産”に変えるAI孔明 on IDX × Tokkyo.Ai 2レイヤー戦略」
AOSグループ代表 佐々木 隆仁

<講演概要>
日本のコンテンツ産業は、世界トップクラスの創造力とIP創出力を持ちながら、収益最大化で後れを取っています。ヒットは生まれる。しかし、その価値を“国家資産”として回し切る仕組みが存在しない。「なぜ日本IPは海外企業に収益を奪われるのか」「なぜ制作力と収益力が分断されているのか」「なぜ今、IPを勘と経験からデータと知財で再設計する必要があるのか」を構造的に解き明かします。そして提示するのが、Tokkyo.Ai × AI孔明 on IDX による「2レイヤー戦略」上位レイヤー:勝てるIPを選ぶ、下位レイヤー:そのIPで利益を最大化するコンテンツ企業を、IP資産企業へ。日本コンテンツを“外貨を稼ぐ国家基盤”へ進化させる全体構想を提示します。

◆「ロケーションベースVR事例ご紹介」
株式会社ダイナモアミューズメント 代表取締役社長 小川 直樹 氏

<講演内容>
ダイナモアミューズメントの会社説明と実績紹介から、ロケーションベースVRの様々な事例と、それに伴う企画ポイントなどをお話いたします。

◆「IP収益最大化OSの実装 ― AI ContentsProで“回し切る”現場改革」
AIデータ株式会社 取締役CTO 志田 大輔

<講演概要>
本セッションでは、実際のコンテンツ企業における導入・活用例をもとに、1)制作効率化、2)ライセンス収益最大化、3)IPデータ統合を「AI Contents Pro on IDX」のアーキテクト、AI7参謀モデルによる部分最適化と全体最適化の二重最適化から、収益改善に直結させた実践例を解説します。「IPを作る」から「IPを回し切る」へ。AI Contents Pro on IDX によるIP収益最大化OSが、コンテンツ企業のIP戦略をどう変えるのかを具体的に示します。

◆「講談社マンガIPのビジネス展開の現在地― 実務の視点から ―」
株式会社講談社 ライツ・メディアビジネス本部 IPビジネス部 副部長 岩切 秀一 氏

<講演概要>
講談社が誇るマンガIPをどのようにビジネスへ展開しているのか。そして、生成AIという大きな潮流の中で、IP活用は何に留意し、どこへ向かうべきなのか。AI時代における持続可能なIPビジネスモデルの在り方を、講談社IPビジネス部の岩切氏が実務の視点から語ります。

◆講師の皆様によるアフタートーク
*本アジェンダは予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。

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